レゴデュプロ

レゴデュプロの基礎板は必要?種類やサイズはどれがおすすめ?

レゴデュプロで遊ぶときに「基礎板ってあったほうがいいのかな?」と思ったことがあるママさん。

あまなつ
あまなつ
迷うよね、
でも言わせてほしい!

デュプロで遊ぶときにぜひ一緒に買ってほしいもの、それが基礎板(きそばん)です。

ここでは基礎板の必要性や遊び方についてご紹介します。

レゴデュプロで遊ぶのに基礎板は必要?

基礎板(きそばん)とは、レゴの土台になる部分でブロックを基礎板にくっつけて遊ぶことで、建物や町が作れるようになります。

我が家では基礎板はなくてはならない存在です。

というかレゴ遊びは基礎板ありきだと思っています!

りんご
りんご
え?どういうこと?
と思った人のために基礎板について説明するよ!

レゴデュプロの基礎板でどんなことができる?

まず基礎板がない場合、レゴデュプロでの遊び方はブロックをくっつけたり、何かを作ったりすることがメインになります。

ブロックだけでもかわいい作品ができますね。

でもお家やお店といった建物を作りたいと思ったときに、この基礎板がとても重要な役割を果たしてくれるんです。

基礎板がない場合と

基礎板の上で作った場合とでは

ブロックの安定感が全く違います。

あまなつ
あまなつ
一番下にブロックを支えるものがないと
グラグラして遊びにくそうだね。
りんご
りんご
その役割を基礎板が
果たしてくれるんだよ。

基礎板を使って遊ぶことでたくさんのメリットがあります!

集中力がつく

基礎板を使うことで土台ができるので、ブロック遊びが安定してできるようになります。

すると遊びに集中するので遊ぶ時間が長くなり、自然と集中力が身につきます。

「うちの子、せっかくレゴを買ったのにあんまり遊ばないんだよね」と思ってるママさん、基礎板はお家にありますか?

もし持っていないのなら、一枚買ってみることをおすすめします。

年齢の小さな1~2歳前の子供の場合、ブロックで何かを作るというよりはブロックそのものをくっつけたりはなしたりして遊ぶことが多い時期です。

そのときに基礎板があると基礎板にどんどんブロックをつけていくことができるので、子供一人の力でもブロック遊びができるように。

おもちゃの遊びも勉強と一緒で「できる」ようになると「楽しく」なります。

逆を言うとスムーズに「できない」となると、どんなに魅力的なおもちゃでも一気に「楽しくない」「すぐ飽きる」原因に。

基礎板を取り入れることでレゴデュプロで遊びやすくなって、“遊ぶ時間が長くなる=集中力がつく”効果が期待できますよ。

あまなつ
あまなつ
うちの子たちもレゴで遊ぶときはまず基礎板を最初に使うよ。
りんご
りんご
取り合いでケンカになるから基礎板が大から小までたくさんあるよ。

空間認識力がつく

基礎板にブロックをくっつけるときに、「どこにくっつけようかな?」と配置を考えて遊ぶことで空間認識力がつきます。

空間認識力(くうかんにんしきりょく)とは

三次元空間における物体の状態や関係(位置・方向・形状・姿勢・間隔・速度など)を、すばやく正確に把握する能力。平面図から立体的な空間を想像したり、球技で飛んでくるボールの軌道を瞬時に把握したりする能力がこれにあたる。

(引用元:コトバンク

あまなつ
あまなつ
え?どういうこと?
(わかんない…)
りんご
りんご
地図が読めたり、ボールをキャッチすることも
空間認識力と関係してるんだよ!

例えば地図は紙に書かれた二次元のものですよね。

その二次元のものを見て頭の中で三次元に置き換えて、「次はこの道を行けば目的地にたどりつく」と地図(空間)を読む能力が空間認識力です。

空間認識力はスポーツする上でも非常に重要で、

・サッカーで味方との距離感を考えてパスを出す
・バスケでシュートを決める
・飛んでくるボールをバットで打つ、取る
・ドッジボールで外野にパスを送る

このような場合も空間認識力がすごく大事になってくるのです。

あまなつ
あまなつ
見えない“空間”を感覚で
“把握”する能力のことなんだね。
りんご
りんご
空間認識力が高くなると
数学も得意になると言われているよ!

空間認識力を鍛えるにはブロック・パズル・積み木・工作・折り紙、外遊びでは鬼ごっこやかくれんぼも効果的と言われています。

日常の遊びの中から自然と身につく能力、それが空間認識力です。

レゴデュプロも空間認識力が高まる効果があり、基礎板を使ってブロックを縦に横に配置していくことで空間認識力を鍛えることができます。

立体への認識につながる

基礎板があると建物が作れるようになるので、今までよりも大きくてダイナミックな作品が作れるように。

屋根をつけたり壁を作ったりと立体的な作品が作れるので、立体への認識が自然と学べるようになります。

小学生になると授業で図形や立体の問題が出てくるので、小さな頃から遊びの中で立体になじんでおくことをおすすめします。

ごっこ遊びで創造力がアップ

土台となる基礎板があると家や建物が作れるようになります。

2歳頃からはじまるごっこ遊びでも建物は大活躍で、電車や飛行機が好きな子なら駅や空港を作ったり、おままごとが好きな子ならお店やお家でお人形さん遊びもできます。

レゴだけで遊ぶのではなくて、プラレールのトンネルを作って電車を走らせてみることも可能。

他のおもちゃとも一緒に組み合わせて遊べるのがレゴのいいところ!

あまなつ
あまなつ
時々大人がはっとするような組み合わせで遊んでいて、
子供の発想ってすごいなぁ!って感心します。
りんご
りんご
大人にはない柔らかい発想多いよね。

作った作品をそのまま置いておける

基礎板の上に作った作品ならそのまま持ち運びして移動も可能、壊さないように置いておけます。

子供は自分が作った作品に愛着があって、なかなか壊したがらないもの。

何度も遊ぶことで「レゴって楽しいな」と思うようになり、もっともっとレゴが好きになってたくさん遊ぶようになります。


(次男が作ってから一週間放置されてます。でも片付けさせてくれない…)

できた作品に改良を加えてどんどん違う形になっていくのも、これまたレゴの面白さ。

あまなつ
あまなつ
作品を写真に撮って残しておくと、次にまた同じものが作れるよ。
りんご
りんご
たまに「前と同じやつをママが作って!」と
無茶ぶりされるので、その時に役に立ちます!

レゴデュプロの基礎板の種類は?

レゴデュプロの基礎板には二種類のタイプがあります。

①薄くてブロックとの段差がほとんどない基礎板
②厚みがあり裏にもブロックをくっつけることができる基礎板

あまなつ
あまなつ
それぞれの特徴を
1つずつ見ていくよ!

①薄くてブロックとの段差がほとんどない基礎板

まずはこちらのタイプの基礎板から見ていきましょう。

見て分かるように基礎板自体の厚みはほとんどありません。

「ブロックとの段差がほとんどない」というのがどういうことかというと、

レゴデュプロで遊んでいて夢中になってくると、基礎板の中だけじゃ足りず基礎板の外にもブロックを並べて遊ぶことがあります。

その時にこちらの薄いタイプの基礎板だと、ブロックとブロックの間に段差がほとんどなく遊べます。

あまなつ
あまなつ
床に置いてるような感じで
遊べるってことだね。

厚みがあるタイプの基礎板だと、はみ出したブロックは浮いた形になります。

ブロック同士の間に段差ができると、調節するのに薄いブロックが必要になったり時間がかかり遊びが中断されることも。

そんな時段差がないこの基礎板だとプチストレスなく遊び続けられます。

しかしこの薄いタイプの基礎板は裏がこのようになっていて、裏側にブロックをつけることができません。

なので建物の土台として遊ぶのが基本になります。

②厚みがあり裏にもブロックをくっつけることができる基礎板

こちらのタイプの基礎板は厚みがあります。

その厚さ約9mm。

厚みがある分丈夫で、ちょっとやそっとじゃ割れなさそうな安定感があります!

小さな子供でも扱いやすく遊びやすい。

このタイプの基礎板の一番のメリットは、裏側にもブロックをつけることができる点です。

裏側にもブロックがつくと、基礎板を屋根にすることが可能!

家や建物が簡単に作れます。

またタイヤパーツもくっつけることができるので、大きな車や電車も作れます。

とにかく汎用性が高い!!

あまなつ
あまなつ
我が家ではこの基礎板が人気。兄弟で本気で取り合いしてるよ。
りんご
りんご
だからどんどん増えていったんだね。

デメリットは床置きで遊ぶ場合、ブロックがはみ出すと隙間ができる点です。

しかし大きなものを作りたいときは、基礎板を二枚を並べて土台にすることもできるので、工夫次第でどうとでもなります!

レゴデュプロの基礎板はどこで買える?

あまなつ
あまなつ
じゃあ一枚買ってみようかな~。Amazon?楽天?
りんご
りんご
実は基礎板によっては単品で売ってないものもあるんだ。

ここでは基礎板の購入方法についてご紹介します。

①の薄い基礎板の購入方法

さきほど①でご紹介した薄いタイプの基礎板。

こちらはアマゾンや楽天で購入が可能です。

大きさは38.1cm×38.1cmとなかなかのサイズで、実際に見ると最初は「大きいっ!」と思うかもしれませんがすぐ慣れます。

このサイズだとブロックで家を作っても余ったスペースで庭も作れるし、基礎板めいいっぱいにブロックをくっつけて子供の遊び方が広がります。

②の厚みのある基礎板の購入方法

もう1つの分厚いほうの基礎板ですが、こちらは現在、単品では売られていません。

ないことはないのですが、アマゾンなどで検索してみると基礎板だけで2万円近くで売られているので、多分廃盤商品だと思います。

私も子供たちからこっちのタイプの基礎板がほしい!というリクエストを受けて、ここ数年色々と探してみたのですが、新品で単品販売は見たことがありません。

りんご
りんご
じゃあなんでそんなに
持ってるのさ?
あまなつ
あまなつ
デュプロのセット購入と
メルカリだよ!

私が分厚い基礎板を手に入れた方法は次の二つです。

・セット商品の中に基礎板が入っていた
・メルカリ

セット商品というのはレゴデュプロのブロックやお人形、変形パーツなど色々入ってセット売りされているもので、その中に基礎板が入っていました。

例えば現在、基礎板が入っているセット商品の一部はこちら。

(注:含まれている基礎板の大きさはセット商品ごとで異なります。)

レゴブロックの数が増えてくると、セット商品の場合「このパーツはいらないけど、こっちのパーツはほしい」という風にセットの中身を見て選ぶようになります。

我が家は基本の正方形と長方形のブロックを多く使うので、変形パーツが入ったセット商品はもういらないけど、厚みのある基礎板はほしい!

というときにメルカリで購入しました。

あまなつ
あまなつ
中古に抵抗がなければ
メルカリおすすめだよ!

基礎板購入で初めてメルカリを使ってみたのですが、単品買いで欲しいものだけ買えるのでとても便利でした。

これからデュプロをそろえていくという人は、最初は色んなパーツが入ったお得なセット商品を購入して、
だいぶブロックの数は増えたからこのパーツがピンポイントでほしい!という人は、
メルカリなどで単品買い
することをおすすめします。

レゴデュプロには基礎板が必要!

基礎板があるとレゴ遊びがさらに楽しいものになります。

お子さんのレゴデュプロデビュー、ぜひ基礎板も一緒に準備してみてください。

レゴの遊び方が無限大になりますよ!